「鉱山労働者の名誉」という展示会の開会

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「鉱山労働者の名誉」という展示会の開会

22.08.2017

2017年8月17日にサハリン州郷土博物館で「鉱山労働者の名誉」という展示会の開会が行われました。今回の取り組みが鉱山労働者の日の70周年記念日とロシアにおける採炭開始の295周年記念日に捧げられています。
当日は、サハリン州の住宅公共事業相としているドミトリー・ザイツェフ氏とサハリン州の文化・古文書業省の顧問としているコンスタンチン・ゴンチャロフ氏が挨拶の辞を述べました。

石炭産業のベテランとしているニコライ・ゴゴリン氏とアレクセイ・ポノマリョフ氏が展示会の開会式の主賓とされていらっしゃいました。挨拶の辞を述べました。

ニコライ・ゴゴリン氏。鉱山労働者の名誉の勲章所持者、ソ連国民経済達成博覧会の銀メダルの所有者です。1947年に19歳のゴゴリン氏がスーチャン炭鉱専門学校を卒業して(戦後の第1目の卒業生)から、就職指令でサハリンに来て、一生の間サハリンの炭鉱で勤めました。

アレクセイ・ポノマリョフ氏。鉱山労働者の名誉の勲章所持者、ソ連鉱業・産業管理委員会の最高監査官です。アレクサンドロフスクサハリンスキー地区のムガチとマカリエフカの炭鉱で勤めて、炭鉱の鉱山測量士から「サハリンウゴリ」企業合同の主任鉱山測量士まで出世のはしごを上りました。

最後に博物館の館長代理としているヴィクトル・シェグロフ氏が挨拶の辞を述べました。 展示会の主催に応援していただいたサハリンの採鉱企業、又は展示会の開催に資金提供や貴重なものによって博物館の基金を補足していただいた「ヴォストチナヤ・ゴルノルドナヤ・コムパニヤ」(「東部鉱業会社」)に感謝を申し上げます。

本記事の作成者:E・パシェンツェワ.
写真提供:E・パンチシェナ.

  

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