アイヌ文化の研究者のサハリンへの訪問

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アイヌ文化の研究者のサハリンへの訪問

30.10.2017

10月22~23日にアイヌ民族文化研究センター長としている小川・正人、サハリンのアイヌ文化と歴史の研究者としている田村・将人、北海道大学のアイヌ文化の研究者、文化学者としている北原・次郎太がサハリン州郷土博物館を訪問しました。彼らと一緒に幼い時代の故郷(現在のレスノエ村)を訪れるために、樺太庁の元住民であるアイヌの安部・洋子氏がサハリンに来ました。
日本人の研究者は世界中のアイヌ文化・歴史の研究者に入っています。であります。現在彼らがサハリン州郷土博物館基金に保管されている書類に関心を持っています。
博物館の館員との会談の中、日本人の同僚が樺太時代のアイヌ村の1935年に撮影された映画の一節を上映して、樺太時代のニイトイ村(現代ポロナイスク地方のノヴォエ村)、オチホ村(現代コルサコフ地方のレスノエ村)、タランドマリ村(現代ホルムスク地方のカリニノ村)の写真を見せました。その映画と写真の原本が北海道アイヌ民族文化研究センターで保管されていますが、映画と写真のコピーやアイヌに関する研究の書類がサハリン州郷土博物館の基金に引き渡されました。

本記事の作成者:アンナ・レヴコフスカヤ 写真提供:ダニイル・デョムキン、イゴリ・サマリン

  

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