サハリン州郷土博物館で野生自然を撮るアマチュア写真家としているダニイル・デョムキンによる写真展が開催されます

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サハリン州郷土博物館で野生自然を撮るアマチュア写真家としているダニイル・デョムキンによる写真展が開催されます

15.11.2017

11月17日16:00時にサハリン州郷土博物館でロシアのエコロジーの年、サハリン州の成立の70周年記念に捧げられ、ダニイル・デョムキンによる「地の一番はてに」という写真展が開催されます。
展覧会に風景画と動物画の写真が紹介されます。写真には北サハリンと択捉島の野生自然と動物界が写されます。ダニイル・デョムキンが数年前に写真を撮り始めました。
デョムキン氏による写真が「タス通信のレンズによる2015年」というタス通信の報道カメラマンによる最高100写真に入って、ドゼルジンスク市で行われた「チェルノレチエ・2016」というフェスティバルの最高100写真にも入ってきました。それに、デョムキン氏が「金のやまねこ」(ヴィテプスク市、2016年)、「アレクサンドル・エフレモフの霊に捧ぐ・2016」という第15回目の報道写真コンテスト(トボリスク市、2016年)、「北の美」(「ナショナル ジオグラフィック」、2016年)、「白黒の肖像」という第7回目のハバロフスク写真団体コンテスト(ハバロフスク市、2017年)、「:旅行・冒険・エクストリームの境界」という観光映画・写真のフェスティバル(ハバロフスク市、2016年)、「フォトクロック」という国際写真フェスティバル(ヴィテプスク市、2017年)など全ロシアと国際写真コンテストに参加して、入賞者になったこともありました。
「野生自然の写真が私の趣味だ。サハリン州の遠隔地の野生自然を撮るのが好きです。あそこで広大な世界の一部と強く感じ、自然との統一、自由、そして自分の労働を楽しむことができる。長い間自然環境にある動物を観察するとき、二つとないない瞬間を撮ることができる。自然にいろいろ習得したりできるし、知識とインスピレーションの尽きない源となる」とデョムキン氏が述べました。
博物館の住所:29番コムニスティチェスキー通り、ユジノサハリンスク市

  

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