第1回目のアレクサンドル・コスタノフ記念の地誌連続講演会

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第1回目のアレクサンドル・コスタノフ記念の地誌連続講演会

20.12.2017

2017年12月7~8日にサハリン州郷土博物館で有名な歴史学者、文書系、歴史学博士としたアレクサンドル・コスタノフ記念の「第1回目の地誌連続講演会」が開催されました。コスタノフ氏が科学への道をサハリン州郷土博物館から始めました。 2日間でサハリン、モスクワ、ハバロフスク、ブラゴベシチェンスク、ウラジオストックからの研究者が40報告あまり発表しました。講演会でサハリン国立総合大学と極東連邦大学というアカデミー大学、7つの博物館、サハリン州国立歴史古文書館、ユジノサハリンスク市立のオレグ・クズネツォフ記念図書館、ロシア科学アカデミーの極東支局の海洋地質学・地球物理学大学、サハリン漁業・海洋学研究所が紹介されました。参加者の中には4名の博士と7名の修士がいました。講演会の作業が「考古学遺産・新しい研究と発見」、「サハリンと沿海地方の民族・歴史と文化」、「歴史的な地誌の問題」、「博物館の活動・新しいプロジェクトと博物館の動き」、「サハリン州における自然科学研究」という5部門に分けられました。 12月8日に講演会の枠組でサハリン国立総合大学のロシア史・世界史講座の教授、歴史科学修士としているエレーナ・リシツィナ氏による「サハリンの石油と外国資本・新経済政策(ネップ)時代」という論文のプレゼンテーションが開催されました。 講演会の終わりに今後の講演会の実行問題と見通し、地域地誌研究の問題、主要な研究方向が検討された円卓会議が行われました。講演会が今後2年に1回サハリンにおいて最初の博物館の設立の記念日12月6日に開催されて、必ず有名な科学者に捧げるようにされます。 「第1回目の地誌連続講演会」は熟達した科学者だけではなくて地域科学を進める若い研究者も引き寄せたことが大事です。 作業の結果に基づいて講演会の資料集が発行される予定です。 「第1回目の地誌連続講演会」に参加してくれた皆さんに感謝を申し上げます。 本記事の作成:N・イリイナ研究管掌者

  

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