「旧式な製法に従うキャフタ市の喫茶」

ニュース

「旧式な製法に従うキャフタ市の喫茶」

17.04.2018

2018年3月24日にサハリン州郷土博物館で「喫茶の伝統」という連続行事の第1回目の行事が開催されました。
V・オブルチェフアカデミー学士院記念キャフタ博物館の科学研究を担当するのリリヤ・ツィデノワ副館長が「喫茶の伝統と現代」という今回の展覧会、キャフタ博物館、紅茶について話をしました。
お客さんが紅茶の神の起源の伝説、栽培、紅茶つみ、製作の特徴について説明を聞きました。紅茶のロシアへの道、キャフタの商人についての話がお客さんに印象を与えました。 ツィデノワ氏が「茶道というのは自分の心のハーモニーへの旅だ」と言って、「ステプノイ」というお茶を作り始めました。
60人のお客さんが「ステプノイ」、「タヨージヌィ」、「クペチェスキー」という3類のお茶の味を見ました。
お客さんが「各種がそれなりよさを持っている」と言いました。
茶道が声楽の出し物を伴って行われました。「ゼムリャチェストヴォ・バイカル」(バイカル湖の同郷人会)というサハリン州社会団体のメンバー、サハリン州立図書館の館員であるアリュナ・ツィディコワが「ゾロトエ・ブラゴヴォニエ」(金の香)という歌を歌いました。ユジノサハリンスク市の独唱学校のコンサートマスターであるヤーナ・ニキティナとヴィタリー・ツィレンガルマエフ声楽家が「ステプナヤ・ペスニャ」(ステップの歌)を演奏しました。
本行事にご参加の皆さんに感謝いたします。
博物館でまた会いましょう!

  

ニュース

08.02.2019
「2018年の最優秀なプロジェクト」の賞をもう一度受賞しました!

05.02.2019
サハリン州郷土博物館の作業時間に変更

05.02.2019
テムル・ミロマノフ様!

04.02.2019
サハリン州郷土博物館による新しい観光ルート

31.01.2019
「サハリン島とクリル諸島の自然史」という公開講演の作業について

31.01.2019
博物館で休日をお過ごししましょう!

31.01.2019
第1回国際スポーツ冬季大会「アジアの子供たち」に合わせる冬季展示会が開会されます。

28.01.2019
「サハリン島の造山運動」という講義に招待します。

24.01.2019
コンスタンチン・ガポネンコ (1993~2019)

24.01.2019
「サハリンとクリル諸島の自然史」公開講演が2019年に再開します。






Kommunisticheskiy prospekt - 29
Yuzhno-Sakhalinsk, Russia, 693010
mail@sakhalinmuseum.ru
+7 (4242) 72–75–55