新しい郷土研究出版物

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新しい郷土研究出版物

11.07.2018

「アグネヴォ(1983~1945)・思索の資料」という本の出版の準備作業ができています。新版の編者は歴史学修士、助教授、サハリン州郷土博物館の科学研究活動・発展担当の副館長としているヴィクトル・シェグロフ氏です。主任編集者はチェーホフ 「サハリン島」 文学記念館の館長ウラジミル・ラヴドゥギン氏です。
その本にはサハリンにおける徒刑時代、徒刑以降の時代とソビエト時代から大祖国戦争の最終年までのアグネヴォ川の水域の開発にかかわる資料とデータが紹介されています。そのデータを見ると、当時の北サハリンの歴史と全ロシアと地域ごとにおける社会・経済と政治的なプロセスとの相互関連を把握できます。
本出版物が19世紀後半~20世紀前半の古文書の資料、統計データ、科学と社会評論に基づいて作成されました。図解部分は写真、地図、図型が付けられています。
集成は序文、3部、後記から成っています。第1部にアグネヴォ川の水域の考古学過去とその地名の民族詩学説明を伝える記事の4つ抜粋が入っています。1892~1929年にかかわる資料(46個)が第2部に入りました。第3部には1930~1940年代(69個)と1941~1945年(47個)の資料が入りました。後記にはアグネヴォ谷の戦後時代が簡単に説明されます。
本がサハリン州の歴史に興味を持っている多くの読者に向けられています。最初と唯一の発行部数が7月中旬に出る予定です。
購入の申し込みがサハリン州郷土博物館でお預かりします。
問い合わせ電話番号:8 (4242) 72 87 99 (131)、ネリ・イリイナ

  

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