博物館での芸術の夕べ

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博物館での芸術の夕べ

11.12.2018

12月6日にサハリン州郷土博物館で、1896年にアレクサンドロフスク哨所でサハリン博物館の創立記念日と「サハリン博物館の報知」という年鑑の第25番の記念出版に捧げる芸術の夕べが行われました。1995年に当時館長としたヴラジスラヴ・ラティシェフ氏と博物館の館員の発議で第1番目の280ページ雑誌が1000部発行されました。当時は極東地域で最初の博物館の通俗科学出版となりました。今は雑誌の25出版に、ロシアの極東とサハリン州地誌学の440人の作成者によるが1000個あまり科学レポートが掲載されています。掲載された記事の作成者とは博物館の館員、科学研究機関の職員、教師、地誌学者、ロシアと外国の研究者です。

今回の芸術の夕べに編集委員会のメンバー、記事の作成者、サハリン州の学界と文化機関の代表者、サハリン州郷土博物館の友人とパートナーが出席しました。 和やかな雰囲気でお客さんが苦しい1990年代にどうやって雑誌の作成と出版についての思い出を発表したり、博物館での仕事についての感想を思い出したり、創始者、最初の記事筆者と編集委員会のメンバーの貢献を指摘したり、博物館集団と学界やサハリン州の住民の中で知識を解説する役割について話をしたりしました。

発表した方々の中にロシア地理学会の在サハリン州支部のセルゲイ・ポノマリョフ支部長、サハリン国立相互大学のロシア・全世界歴史学部の学部長、歴史学博士アレクサンドル・ワシレヴスキー氏、ロシア科学アカデミー極東支局の海洋地質学・地球物理学研究所の海岸地質系統実験室の上級研究者リナット・サビロフ氏、サハリン州郷土博物館の自然科学部の部長、編集委員会のメンバーゲンナディ・マチュシコフ氏、最初の記事筆者の一人、2015~2016年にサハリン州郷土博物館の館長としたニコライ・ヴシュネヴスキー氏、編集委員会のメンバー、歴史学修士、1978~2011年にサハリン州郷土博物館の考古実験室の所長、国際活動・支部担当の副館長としていたワレリー・シュビン、「アントン・チェホフとサハリン島」という歴史文学博物館の館長テムル・ミロマノフ氏、サハリン州図書館の館長ワレンチナ・マリシェワ氏、サハリン州郷土博物館の館長、編集長ユリー・アリン氏がいました。編集委員会の最初メンバーの一人、歴史学修士マリヤ・イシェンコ氏が主賓となってきました。1981~1998年にイシェンコ氏が博物館で働いて、その中の9年間科学活動を担当した副館長としていました。今はイシェンコ氏がモスクワ市に住んでいます。

芸術の夕べで、サハリンにおける科学と博物館の事業の発展への貢献を強調するなか、すでに亡くなった編集委員会のメンバーと雑誌によく掲載された記事筆者アレクサンドル・コスタノフ氏、オレグ・クズネツォフ氏、アンドレイ・クリチン氏、ヴラジミル・ポドペチニコフ氏、ビクトル・レミゾフスキー氏とヴラジスラブ・ユゼフォフ氏、ゲンナディー・ヴォロノフ氏とオレグ・メリニコフ氏、ヴラジミル・ロムテフ氏の冥福を祈りました。

今は「サハリン博物館の報知」がサハリン住民だけではなく有名で、錚々たる科学雑誌と認められています。毎年、極東の図書館、ロシアの中央図書館と古文書館がその雑誌をわくわく待っています。 「サハリン博物館の報知」の生成と発展に貢献をもたらした編集委員会の方々、記事筆者、または博物館の記念日にいらっしゃった皆さんを感謝いたします。

本記事の作成者:研究官掌者としているネリ・イリイナ

  

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