サハリン州郷土博物館で「山の日」を迎えました。

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サハリン州郷土博物館で「山の日」を迎えました。

10.12.2018

12月8日にサハリン州郷土博物館で国際山の日(12月11日)に捧げる「山の日」という行事が行われました。

本行事の初めに、サハリン州郷土博物館の上級研究者としているアレクサンドル・ソロヴィヨフによる「鉱物の色」という鉱物の紹介と相互講義が行われました。

大人のお客さんが講義を聞いた間、子供たちが「火山噴火」というマスターコースに参加しました。火山噴火を見て、粘土から火山を作ってみました。作った火山を家に持ち帰りました。

その上、お客さんが織物にアクリル絵具で山の景色を描いてみました。アクリル絵具の特徴とは非常に洗いにくくて、作品が長い時間保存できます。

マスターコースの後、「サハリン州のスポーツ観光・登山連盟」、「URUBKOCAMP」チームのメンバーとしているデニス・グサロフ氏が山脈と登山の特徴、または登山経験について話をしました。その後、多い聴講者が山へ旅行に行きたくなりました。 サハリン州の雪崩を防ぐセンターの所長としているマリヤ・リジコワ氏が雪崩の危険のある地域と山中安全政策についての「サハリンの雪崩」という資料を紹介しました。そのうえ、滑り落ちた雪崩のビデオを上映しました。 年上の子供たちが「秘密の山頂」というレッスンで織物で小山のさげ飾りを作ってみました。 講義とマスターコース以外、ご希望のお客さんが「博物館で山々が隠れた」というクエストに参加できました。

  

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